開催日時

みんなで歌う慶讃法要

このたび、真宗大谷派三重教区・桑名別院では、宗祖親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年慶讃法要として、2026年3月1日(日)クラギ文化ホールでおつとめします法要につきましては、「みんなで歌う慶讃法要」と題して音楽法要にてお勤めいたします。 このたびの慶讃法要(音楽法要)では、僧侶と門徒が一体となってお勤めすることを通して、宗祖親鸞聖人の御誕生をともに慶び讃えることを願いとしています。 

 

会場:クラギ文化ホール(松阪市川井町690

 

みんなで歌う慶讃法要タイムスケジュール

11:45 開場

13:00 みんなで歌う法要曲を練習しましょう

13:20 開会・挨拶

13:30 法話/歌う真宗門徒

14:00 音楽法要

14:50 感話

15:15 法話&トークセッション

16:25 仏教讃歌ミニコンサート

16:45 閉会

シャトルバス運行します

松阪駅⇔クラギ文化ホール間のシャトルバス(定員40/1回)を運行します。

行き

松阪駅発/11:45-会場着/12:00

松阪駅発/12:30-会場着/12:45

帰り

会場発/17:00-松阪駅着/17:15

会場発/17:30―松阪駅着/17:45

※シャトルバスの乗り場はチラシをご確認ください。

みんなで歌う慶讃法要記念品・参拝チケット

法要にご参拝の方は、法要チラシを会場にてご提示いただき、慶讃法要参拝記念品を受け取りください。

懇志について

本法要は、皆様のご懇志によって厳修されます。宗祖親鸞の明らかにされたお念仏の教えに遇い、次世代も相続されていくために、ぜひとも皆さまから尊いご懇志をご進納いただきたく、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。1000円以上のご懇志をお納めいただきました方には、東本願寺オリジナル勤行本を贈呈いたします。

音楽法要

ご参拝いただく皆さんと一緒に歌う全員参加型の音楽法要です。

音楽法要とは、西洋音楽の音の表現による音楽形式です。僧侶と門徒が共にお勤めできるように編成さえれてい、儀式作法のタイミングや音楽と合わせて整然と行わるように工夫されています。音楽を用いることでより親しみやすくどなたでも参加しやすい法要を願ってはじめらたものです。今回の音楽法要では、2011年の宗祖親鸞聖人750回御遠忌を機縁に新実徳英氏作曲により製作された音楽法要をベースに、正信偈の同朋唱和を組み込んだ三重教区オリジナルの法要次第でお勤めします。

開催日時
2026年3月1日(日)14:00~14:50
定員
1200名
講師・ゲスト
合唱団ひかり:三重教区では1995(平成7年)に結成されました。毎月1度、歌う事の大好きな40名前後の坊守さん・門徒さんが集まり、練習をしています。仏教讃歌を歌うことで親鸞聖人の教えにうれる事もとても意義があると思います。和気あいあいと、この日が待ち遠しいと言われる団員さんもいます。
参加方法

①三重教務所・桑名別院・各寺院に設置しております「みんなで歌う慶讃法要チラシ」をご持参の上、当日会場にお越しください。

②お寺を通じて団体でのご参拝は、お手次のお寺にお申込ください。

法話&トークセッション

南無阿弥陀仏人 と生まれたことの意味たずねていこう-言葉(音楽)×仏教

私が生きることの意味とはなんだろうか。いのちは誰のものか。そして、私はどこに向かって生きていこうとしているのか。浄土真宗の門徒は、「正信偈」という偈(うた)を口にし、人間としていきる“問い”を、その言葉の願いにたずね、その音の響きの中で一日一日の生活を送る歴史を歩んできた。そして、今もつながり、届けられている。このトークセッションでは、先人たち一人ひとりの思いが託され、今も響く言葉と音楽を手がかりに、「人と生まれたことの意味」をたずねていく。

開催日時
2026年3月1日(日)15:15~16:25
定員
1200名
講師・ゲスト
三浦明利さん(シンガーソングライター・僧侶)、ジェシー釋萌海さん(福井県・高雲寺住職)、釈徹宗さん(宗教学者・相愛学園学園長)