教化委員会

教化体制組織

2018年度事業計画

  • 教化推進総務会
    >重点目標
    1ヵ寺・1ヵ寺の活性化を願って、各小委員会、各所属団体の活動の意見集約、事業の点検をするとともにその課題を共有し、各委員会の連携などを総合的に調整する。
    »教区教化事業・組教化事業を考える企画要員会議
    教区教化事業、組教化事業について「1ヵ寺・1ヵ寺」の活性化を願い、同朋会議での意見などを集約しながら、教化施策の素案づくりに向け協議・検討する。
    »ホームページ企画要員会議
    教区、別院ホームページの更新と管理をする。
  • 特伝推進本部
    >重点目標
    1.第11次特伝実施組の動向を把握し、問題点の早期発見と改善に努める。
    2.第12次特伝実施要項の検討(含む、講師・補導の選抜)
    ⇒詳しくはコチラ(準備中、しばらくお待ちください)
    »三重同朋の会推進員連絡協議会
    1.「真宗同朋会」の趣旨に基づき、教区内各組の「同朋の会推進員連絡協議会(組同推協)」の育成・発展および連絡・提携をはかる。
    2.全国推進員連絡協議会および東海連区同推協事業の連絡等、同推協業務の周知と徹底。
  • 寺族・門徒研修小委員会
    >重点目標
    1.真宗の知的理解を超え、生きてはたらく仏に出遇う(念仏者の誕生)
    2.念仏申す生活の回復を願い、「仏事」資料をはじめ、様々な教化資料を作成していく。
    3.組門徒会研修を通して、組門徒会設置の願いおよび組門徒会員の使命と任務を伝える。
    »教区坊守会
    1.親鸞聖人の教えを通して、坊守として、門徒としての生き方を考える。
    2.寺院に身を置くものとして、「基本的な学び」を研鑽する。
    3.お寺とは何か、坊守とは何か、その願いと使命を確かめていく。
  • 社会教化小委員会
    >重点目標
    現代社会の様々な問題に対して、真宗に学ぶ私たちはどう応答していくのか、現場で活躍されている方に学んでいく。
  • 青少幼年教化小委員会
    >重点目標
    1.青少幼年教化の願いをあらためて問い直し、各部門の意思疎通・連携を深め、今後の教区・組・1ヵ寺における青少幼年教化の活性化を図る。
    2.寺院子ども会の開設をサポートし、1ヵ寺での青少幼年教化の活性化を目指す。
    3.小委員会・各部門の活動と願いを公開し、青少幼年教化の重要性を発信する。
    4.中学生・高校生教化のための施策について、来年度以降実施できるよう、企画検討を行う。
    »子ども会開設サポート企画要員会議
    »「福島のこどもたちを三重へ」プロジェクト実行委員会
    詳しくはコチラ
    »仏教青年会
    »児童教化連盟
    »大谷保育教会三重支部
    »合唱団「ひかり」
    »野球部
  • 三重教学研究室
    >重点目標
    1.同朋会運動の願いに立ち、真宗教学を学ぶ。
    2.『浄土論註』・『現代の聖典』に学ぶ。
  • 「差別と人間を考える」協議会
    >重点目標
    1.教区における本協議会の役割(事業形態と位置付け)を明確にする。
    2.宗祖親鸞聖人御誕生八百五十年、立教開宗八百年と水平社創立百周年を意識しながら各課題に取り組む。
    3.教化基本条例の周知徹底。
    4.教区、別院各部門との緊密な連携、または他教区・他団体の情報共有を図る。

 

 

真宗大谷派三重教区・桑名別院本統寺の公式ホームページです。